第二ボタンが持っている意味

2018年2月28日

皆様こんにちは🙇‍♀️💕

今月最後のブログはノルベサ店からお届けいたします😘
先日、袴姿の女の子を見かけて「あ〜卒業シーズンかぁ〜」と気づかされました✨
一足早い専門学校の卒業式だったみたいですね🎊🎉

卒業式といえば、憧れの先輩・片想い中の同級生・彼氏など、
想いを抱く男子から第二ボタンをもらうという、
ドキドキなイベントがありましたね💓💓💓

それにしてもなぜ、第二ボタンなのでしょうか…❓

諸説あるみたいですが、1960年に公開されたとある戦争映画で、
戦場へ向かう男の子から女の子へ別れを告げる時に、
胸元がはだけないよう軍服の第二ボタンを贈ったというシーンがありました。

また、1983年に発売された柏原芳恵さんのヒット曲『春なのに』の歌詞には、
「記念にください ボタンをひとつ」という歌詞がありました😲

これらの影響で、第二ボタンをもらう文化が広まっていき、
時代を超えて受け継がれていったそうです✨😊
元々は「もらう」のではなく「贈る」ものだったんですね‼

また第一ボタンではなく、第二ボタンをもらうのは、
心臓に一番近い場所なので「ハートをあげる」という意味も込められているそう・・・💓

天珠も心臓の近くと、左手に着けると良いと言われています🙌
歴史も意味も違いますが、何かに思いを込めるということは、
昔から言い伝えられて続いていくものなんですね🎶

学校の卒業だけではなく、皆様の周りでも転勤や異動など様々な転機があるかと思います。

新生活に向けて心機一転するために、最近身につけていない天珠や、
紐が緩くなってしまった天珠をネックレスなどにリメイクして、
身につけてみるのもオススメですよ‼

1つの節目を迎えた自分の気持ちを形にしてみてはいかがでしょうか💓