エンブレムに込められた想い

2018年2月27日

皆様こんにちは✨つくば店です。

さて、本日はこの天珠をご紹介します!!

【天地天珠】(テンチテンジュ)
悪い運を良い運に変え、平和円満、災難を消すと言われています。

平昌(ピョンチャン)オリンピックも無事に閉幕しましたね!
特に印象に残ったのはなんといっても、
フィギュア男子シングルで、66年ぶりの連覇を果たした羽生選手✨

しなやかで美しい演技は、まさに圧巻😆💕💕💕
私はテレビの前に張りついてウットリしちゃいました😍


ところで皆様!
今回の平昌オリンピックのエンブレムはご覧になりましたか?
エンブレムには各オリンピックを象徴しており、
様々なメッセージが込められているそうです。

今回のエンブレムには、どんな意味があったのかご紹介したいと思います。

開催地のハングル文字で平昌を表記すると、このように書きます→「평창」
その中に含まれている【ㅍ】(ピウプ)と【ㅊ】(チウッ)が、
今大会のモチーフになっています。

【ㅍ】(ピウプ)は、東洋の「天・地・人」という考え方があり、
「天と地の間で人々が一つになる広場」という意味が込められています。
【ㅊ】(チウッ)は、雪のかけらを表しているそうです❄

開催地である韓国と、冬季オリンピックを、
上手に表現している素敵なエンブレムですよね😌✨

先程紹介した「天地天珠」も、天と地を表しており、
前回ご紹介した「二眼天珠」は「人」を表す天珠でもあります。
この2つを組み合わせると『天・地・人』になりますね!😆

2020年の東京オリンピックのロゴマークには、
「多様性と調和」のメッセージが込められているそうなので、
選手だけでなく、ロゴマークにも注目してみると面白いかもしれませんね🎶

オリンピックの興奮が冷めやらぬ中だと思いますが、
ぜひお店へリフレッシュにいらしてください🇯🇵✨