【特別編】パワースポットinチベット③

皆さんこんにちは❗
本日2回目のブログ更新です‼

ラサの大昭寺(ジョカン寺)前の広場での散策を終え、
スタッフたちはチベットの聖地『ポタラ宮』へと移動中に、
たまたま目の前をお坊さんが歩いていたので、話かけたところ・・・

なんと・・・‼

 

大昭寺で一番偉いラマさんというお坊さんでした😂😂😂✨

 

「これがパワースポットの力なのか・・・」とチベットの奇跡に感動しながら、
上機嫌になったスタッフたちは、その勢いでハットを購入‼

さらにテンションを上げてポタラ宮へ🏃🏻💨🏃🏻💨🏃🏻💨🏃🏻💨


ポタラ宮の近くまできましたがかなり大きい‼ 
建物は13階建てで、高さが約110m、全長が約400m(東京ドームの約9倍)もあり、
1,000以上もの部屋があるというから驚きです😲 

ポタラ宮は、ラサの西側にあるマルポリ(紅山)に建てられており、
マルポリとは“観音菩薩”がチベットに降り立った神聖な山と言われています。
そして「ポタラ」とは、観音菩薩の住処である「補陀落(ふだらく)」という意味。

観音菩薩の化身とされる歴代「ダライ・ラマ」の宮殿であり、
歴代のダライ・ラマの魂を祀っている建物として神聖視されています🕌 

宗教的にも政治的にも重要な場所だけに、
宮殿内は写真撮影NGな場所がほとんどでしたが、
宮殿内には色鮮やかな壁画や柱・梁にまで細かな装飾が施されており、

とても芸術的な感動があったので、記録よりも記憶に留めたいと思います😊

そして・・・なんと❗

ポタラ宮でも奇跡が起こりました‼

こちらの仔猫ちゃん、実は「ポタラ猫」といって、
写真を取ると金運💰が上がると言われている猫ちゃんなんです

2年前の
海外研修でチベットを訪れた別のスタッフが、
ポタラ宮でこの仔猫ちゃんを見かけていました👀

今回「ポタラ猫がいたら見つけてみて~」と言われていたのですが、
なんと‼偶然出会うことが出来ました☺


2年の間であの仔猫ちゃんが大きくなったのだと思います✨
こんな出会いもあるなんて、さすがパワースポット‼

そして、ポタラ宮を巡礼した後は、
ラサ市最後のスポット『ノルブリンカ』を訪れました。

ダライ・ラマ7世によって1755年に建設された宮殿で、
夏は避暑地として使われており、
ダライ・ラマ14世がインドに亡命するまで最後にいた場所で、
非常に歴史ある建造物です。

現在は公園として開放されており、人々の憩いの場になっています☺

そして、スタッフたちはノルブリンカから、2時間ほど離れたラサ川に来ました‼
スマホの電波📡も上に上がるにつれて、無くなるほど標高が高い場所です。

もう一度言いますが、湖ではなくラサ川です😄
非常に横幅が広い川で凄い迫力です✨
川の水質は標高が高いので樹木が少なく、少し泥水のような感じです…

更に高い場所へ登ります‼️
路面状況は非常に悪いので、車酔いしやすい方は注意が必要ですね😱


この辺のチベット民族は、農耕民族と遊牧民が多いらしく、
畑では主は大麦を作り、遊牧民はヤクを飼育・放牧しているそうです。

登っていく途中には記念碑があり、そこにはチベット原産の
モコモコしたチベット犬がいたので記念撮影タイム📸
(実は会長が欲しがっているワンちゃんたちです)

ここにある記念碑には標高が4,280mあると書いていました。
他にも“ヤク”という家畜用の牛🐂がいたので、背中に乗って再び記念撮影‼



ヤクは荷物の運搬など以外に食用としても肉を食べたり、
ミルクからチーズを作って、骨からスープに作ったりします。

さらに毛はテント、皮は靴・鞄などに加工され、
尻尾は寺院の清掃道具として無駄なく使われているそうです😌
チベット遊牧民の方は、11月頃から肉・チーズ・ミルクなどを売りに出て、
生計を立てていると話してくれました。

日本とは全く違う環境で生活している人から話を聞くと、
文化の違いに驚かされますね🤔


そして、標高約5,000mの地点で記念撮影📸

海外研修として、チベットの様々なパワースポットを巡ってきましたが、
どの場所も神秘的なパワーに溢れていて、心を動かされました✨✨✨

今回の海外研修はラサ川のご紹介で終了ですが、
皆さんにチベットの魅力をお伝えしたくて、
今回ブログ特別編を書かせていただきました😌

写真だけでは伝えきれない魅力もまだまだ沢山ありますので、
ブログをご覧の皆様に少しでもチベットの魅力が伝わればと思います☺

今回ご紹介したチベットだけではなく、
是非様々なパワースポットに訪れてみてくださいね🎵

スタッフはこれから日本に帰国しますので、
ブログ特別編はこれにて終了となります😆
ありがとうございました❗🙌🏼